笑顔の男性作業員

アクリライトの素晴らしい魅力を知る~バシバシ活用新素材~

ガラスに変わる素材

資材

丈夫でガラスよりも利便性がよい

アクリル板は、近年注目されているガラスに変わる材質の1つです。ガラスは透明のもので窓などに最適ですが、重量があり、割れてしまうのが欠点でした。そこで注目されてきているのがアクリル板です。アクリル板は、元々プラスチックから作られているために軽い材質でできています。しかも、ガラスよりも湾曲性能が高いために局面を作るのにも適しています。こうした特性から、ガラス変わって利用されることが多くなり、伸縮性が求められる航空機のガラスや局面を作らなければいけないようなところには多く採用されています。さらに複数の枚数を重ねることによって強度が増していくために、重量物を支えなければ行けないようなところにも用いられています。

アクリル板を強くしていく

アクリル板の特性の1つが強度です。ガラスよりも強度が強く、重量物を支えるときには重宝します。この強度をさらに強いものにするときには複数のアクリル板を重ねることで強くなります。ただし、ただ重ねるだけでは、強度は増すものの屈折率の関係できれいにアクリル板の奥を見ることができません。そこで、アクリル板とアクリル板の間に特殊な接着剤を流し込んで固定をします。この接着剤を流し込む工夫をすることによって屈折率が変化しなくなり、厚いアクリル板であってもきれいに奥をみることができるようになります。大きな水圧がかかる水族館のガラスには、耐圧性と高い透過性が求められます。そのため、接着剤でくっつけたアクリル板が利用されています。